香川県まで50CC以上〜125CC未満のうどんツーリングをしました。
 ツーリング仲間募集中!!
毎年、四国全域にて年10回以上のバイクツーリングを開催しています。ガソリン代や小遣いなどはすべて実費、参加費などは必要ありません。参加回数に制限はありませんので、都合が合う時に気の合う仲間と自由に楽しんでみませんか。年齢制限ナシ!女性ライダーも大歓迎です!!
●50cc以上〜125cc未満のツーリング
●125cc以上〜のツーリング
の2種類がありますので、メンバーになりたい、一緒にツーリングに行ってみたいと思う方、まずはメールフォームにてお気軽にご連絡下さい。





地元のこども達のお休みを利用して時々ボランティアで工作教室を開いています。普段騒がしいこども達も、工作をすると見違えるような集中力を発揮し、素晴らしい作品を作り上げるのです。お勉強ももちろん大切だけど、ここぞという時のヒラメキが人生においてとっても大切なんじゃないかなって思っています。楽しそうに作品を作っているこども達の瞳にキラキラした輝きが見えませんか?やってみよう!がこども達の可能性に繋がっていくと思っています。

 陶器絵付け体験



 風鈴づくり体験



 プラモデルづくり体験



 ヤクルトおみこしづくり体験



 石けんねんどづくり体験



 スーパーボールづくり体験



 ラッピング体験


 消しゴムねんど


 おもしろ折り紙


6月16日、コミベーカリー2Fの喫茶サクレ・クールにて、カップ&パンプレートづくりを通した親子交流会を開催しました。地球33番地教室にてポーセラーツ教室を開催する高橋昌美さんを講師に招き、「こどものあそび広場」の一環として開催されたこのイベントですが、思わぬ盛況のすえ、親子の親睦を深めるばかりか地域住民との強い繋がりを再確認する結果となりました。

地域教育の応援団「33フォーラム」は、昭和小学校の校区を中心に、新しい時代に向けた地域教育のお世話役をさせていただいています。子どもたちの心と体の健やかな育成、そしてそこに住むすべての人々がゆるやかにつながり、支えあう豊かな地域ネットワークのきっかけづくりをしています。学校の先生方、保護者、住民、商店の人々が一緒に考え共に汗をかきながら行動することを願い、そのつなぎ役、推進役になれればいいなあと思います。地域を良くするために、まず良くしなければならないのは、まず自分自身と考え、小さな実践をこつこつと重ねてゆきたいと思います。(地域教育の応援団「33フォーラム」 団長:川窪財 国見俊介・吉田由紀・高橋昌美)

 ☆「人」が活動の決め手
『33フォーラム』の代表、川窪財(たから)さんは、イベント会社のディレクターとして、いくつもの地域おこしに関わってきた。しかしいくつも花火を打ち上げるものの、いずれもその地域を離れると単発で終わってしまい、地域に根付かないという物足りなさ、悔しさを何度も味わった。それらの経験から「要は人づくり、土壌づくりだ」と痛感し、それで平成3年3月から『33フォーラム』をスタートさせたという。最初はとにかく33回集まる機会を作るというところから始めた。地球33番地実行委員会を結成し、そしていろんなテーマでさまざまな業種・業態の人たちと交流を重ねるうちに、「人と人とが直接話し合って理解しあうこと、そしてそれを実際の活動に結びつけること。地域に踏み込んでいかないと何も変わらないのだ」と気づかせてもらったと言う。そこで自らが活動、問題解決を図りながら、地域住民とのつなぎ役を果たすという、独自のスタイルが生まれた。「汗をかいてこそ地域に受け入れられる、一緒に苦労することが大切です。一つ感動できる活動ができたなら、それが次につながるのではないか。逆にその一つができないと、大きいことなどできない」と川窪さんは強調した。

 ☆地域を横糸でつなぐ
『33フォーラム』が現在行っている代表的な活動は、次の4つ。 @地域劇団『劇団33番地』のバックアップ A 江の口川の清掃活動 B地域の小学校との協働 C地域住民への広報活動 劇団への支援がどうしてまちの活性化とつながるのか、その疑問を解くために『劇団33番地』の稽古場を訪ねてみた。『劇団33番地』は、地球33番地のすぐそばにある白壁づくりの蔵を本拠地にしている。藁を貯蔵する蔵であり、その半分は今も現役だ。だから稽古場は温かな藁の匂いに包まれている。団員は自発的に柔軟体操をし、発声練習を行う。団員は17名。全員社会人であり、また全て一般公募でオーディションの結果選ばれたメンバーだ。プライベートの顔は企業人であったり、公務員であったり、教師や主婦だったりする。しかしここでは全員が芸名で呼び合い、女優・男優になりきる。自分たちの講演を芸術性の高いものにすることで地域の理解が得られると考えているのだ。だからプロフェッショナルに徹する。蔵も毎月3万5000円払い、有料で借り受けている。脚本も、音楽も、音響も、衣装も、それぞれにプロの手によるもの、妥協は極力しない方針だ。蔵の持ち主、池田文七さんには、そんな若者たちがまぶしそうだ。「劇団の稽古場にという話が持ち上がった時は、そりゃあ驚いたよ。でも家の真ん前だからね、放ってもおけない。地球33番地を盛り上げてやろうと思ったんだ。まあ蔵なんてもんは元々は物静かな場所なんだけど、時代が変わると物も変わるっていうか、今じゃずいぶん活気が出てきたねえ」

 ☆清掃活動やバザーの開催
地域住民が支え合うまちづくりには、住民同士の心のネットワークが不可欠と考える。だから毎月定期的に劇団員によって、一文橋から横田橋まで、江の口川河畔約400mの清掃が行われる。たとえ短時間であっても、実際に草を引き、掃除を一緒に行うことによって、人の心に共感を生むと考えるからだ。「人と人との信頼づくりが、まちづくりの基本です」と川窪さん。さらに昨年暮れ12月3日には定期清掃に加え、地域への感謝の気持ちをこめて『ご縁日祭』を開催した。午前8時33分から33分間、蔵の周辺を清掃し、参加してくれた地域住民に温かいお茶のサービス、そして9時33分からは公開練習を行った。9日・ 10日のミュージカル初公演を控えての迫力ある練習風景は、ふだんミュージカルには縁のない地域の人たちには珍しく、また真剣さに共感した人も多かったようだ。10時03分からはお待ちかねの餅つき大会、そしてバザー。100〜500円というお手ごろ値段で買えるとあって、朝早くから楽しみにして、のぞきに来ていた住民も多くいた。また感謝の気持ちをビンゴゲームに託して少し早めのクリスマスプレゼント、劇団初公演記念特製マグカップが贈られ、地域住民には楽しい1日となった。

 ☆地域密着の活動が基本
『33フォーラム』は狭いこの地域だけを視野に入れているわけではない。むしろ高知県全体をイメージしている。子育て・環境・福祉・文化・教育など山積する諸問題を、住民のコミュニティを高めることによって、問題解決のきっかけにしようというのだ。だからそのテーマに主体的に取り組むリーダー、地域ディレクターを、勉強会や養成講座等を通じて育てている。だが根底は、あくまでも住民と密接な関係を保ち、ネットワークをつなげていこうという取り組み。問題解決には地域住民の信頼関係が欠かせない。さまざまなワークショップ、清掃活動などの実際的な行動を積み重ね、共感を得ていく必要がある。また一方では積極的に広報に力を入れ、より多くの思いをつなげていくことも大切だ。地域の活動報告を行う「かわらばん」の発行は、ホームページと印刷物の双方のメディアで発信している。この制作に関わることがまた取材・撮影・編集・デザインなどのスキルを学ぶ機会ともなり、地域ディレクターの養成に一役買っている。小学校の授業にも積極的に参加している。社会教育の手伝いをすることで、社会への入り口を開くきっかけづくりにしたい考えだ。たとえば『ニュースづくり』を行う。子どもたちは自らビデオを撮り、情報を編集し、読み、話す。その一連の学習を通じて、全ては人と人とが会話をすることから始まる、人と人とがつながらないと何もできないのだということを、子どもたちに気付いてもらいたいのだという。基本は「人と人とのつながり」、しかしそれを追求すると、どんどん活動範囲が広がっていってしまう『33フォーラム』であった。



高知の玄関口・地球33番地通りのゴミ拾いを始めた「33エコクラブ」掃除をしていると、空き地から雑草がはみ出し、歩道を大量の草が占領している光景に遭遇し大変驚きました。

地域を良くしませんか?
ここは、一文橋とパチンコ屋さんまでの中間に位置する歩道です。雑草が私有地からはみ出し、アスファルトの上にも生えています。しかも、目の不自由方の誘導路にも草が覆いかぶさり、安全な道路としての機能を果たしていません。空地を管理する高知市にも責任はりますが、こういう光景を見たときに、なにも感じない無関心な私たちにも大きな責任があると思います。行政を責める前に、「地域を一緒にくしよう」という協働の思いを持って、お互いの力で解決することを願います。

ゴミ拾いをご一緒しませんか?
現在はまだ不定期ですが、地域のゴミ拾いを土曜の朝、朝8時から1時間ほど地域の方と汗を流しています。終了後は近くの喫茶店で参加者で交流もしています。掃除道具は中宝永町内会さんにお借りしています。あなたも一緒に地域をきれいにしませんか?


33TOWN 2010年号

33TOWN 2011年号

地域教育の応援団、33フォーラムでは、地球三十三番地のボランティア活動をより発展させるために、経済の活性化を通じて地域をマネージメントするネットワーク「のれん33番地」を発足しました。のれん33番地は、昭和小学校の校区にある商店、事業所、団体のビジネスの交流を通じて「のれん(暖簾=信用)」をつなぎ、自給自足で地域を良くする活動を目指しています。商人は、単に利益だけを追求している訳ではなく、それぞれの得意分野を活かして、地域に貢献したいと思っています。商売繁昌は売り上げを上げるだけでなく、地域住民の暮らしの幸せにつながることも商人の大きな生きがいです。しかし、商人がなにをすれば地域貢献につながるのか今まで見出せませんでした。そんな折、地域教育を応援する33フォーラムが行い好評を得た夏休みあいさつスタンプラリーでは、たくさんの商店の方にもご協力いただきました。その交流がきっかけとなり生まれたのが「のれん三十三番地」です。地域の商人が交流するなか、お互いの持ち味を活かし、困った時は支え合う心温まる地域コミュニティを作っています。(33フォーラム代表 川窪 財)











2007年8月5日、40年ぶりに一文橋の地蔵尊と地元の住民に笑顔が訪れました。この日、一文橋公園では夕方6時〜9時半、地域教育の応援団「33(さんさん)フォーラム」のメンバーが中心となり「2007年度公益信託高知市まちづくりファンド」の助成を受けて行った一文橋地蔵尊夏まつりが開催されました。40年ぶりという事もあって地元の住民も「若い頃のお祭りが帰ってきた!」と大喜び、夕方4時から御祭事が執行されるかたわら、地元昭和小学校の4年生が描いた絵馬がかざられました。この絵馬、中にはかなり古い木で作られているものもあり、古き良き時代を感じさせられました。地元の方が絵馬の作成や飾り付けを40年前のお祭りを思い出しながら手伝ってくれる様子は、挨拶をかわしとなり近所が手をとりあって協力した良き時代が、笑顔とともによみがえってくるようでした。平成7年、都市計画道路整備により一文橋が新しくなった時、以前は橋の北のイチョウの木の脇にいたお地蔵さんは、一文橋公園の北側に移されました。居を移した今も『病気平癒、安産祈願、学業成就にと』地元では大変親しまれております。(のれん三十三番地 高橋 昌美)




 じぞう祭りを終えて
先日、40年ぶりに一文橋公園でじぞう祭りが行われた。自分も知り合いの方に声をかけられ、その手伝いをしに祭りに参加した。準備が終わり祭りが始まると、少しずつ人が集まり始めていた。その祭りに参加している出店は3店。「飲み物」と「かき氷」そして、「くじ引き」だった。祭りに来た子供たちは初めは慎重に見ていたが、やがて「くじ引き」の出店には列ができるようになった。その光景を見ていて僕はふと小学校の頃のお祭りを思い出した。僕が住んでいた近所の神社では年に一回のお祭りがあった。その時にはその神社を通る道には何十店もの様々な種類の出店が並んでいた。小学生の自分は親からもらったおこづかい(確か500円)を握りしめ、その出店で遊ぶのがものすごく楽しかった。 出店を見回してみると「焼きそば」「お好み焼き」「くじ」「金魚すくい」などなどいろいろな出店が立ち並んでいた。その中でも、小学生の自分が一番心に残っている出店があった。それは「あんず飴」だ。なぜかというと、あんず飴の値段の下には必ずこういうことが書かれていたからだ。「じゃんけんで勝ったらもう一本!!」と。子供心をくすぐられた。少ないおこづかいの中で、限られたものしか買えない中で、じゃんけんで勝ったらもう一本。こんなウキウキできる買い物はなかったからだ。素っ気ない感じで対応する出店のおじちゃんを前に、小学生の自分はものすごい真剣そのものでじゃんけんをしていた記憶がある。あれから20年。小学生の自分も大人になり、今度のじぞう祭りでは出店の中にいる立場になった。くじ引きをして一喜一憂している子供たちを見て思った。来年はその子供たちと是非「じゃんけん」で勝負したいものだ。(のれん三十三番地 原 英郎)




昨今ニュースではこどもが犠牲になる悪質で不幸な事件が毎日のように報道されます。そして、かけがえのない子どもの命を守ろうと各地域で学校・地域・企業が力を合わせて取り組もうとしています。カギをなん重にしたり、防犯カメラを設置したり、集団登校を試みたり、いろんな予防策が行なわれています。しかし、必要以上のセキュリティや、知らない人をすべて疑うような過剰な心構えも違和感を感じます。これでいいのでしょうか?防犯、防災、こどもたちを守る。地域を守る。私たちの暮らしを守るためには、行政や機械に頼らず地域一人一人が手を携えて共に生きることから始まるのではないでしょうか?向こう3軒両隣り、核家族化が進み、世代間の交流がなくなったり、生活スタイルが変わったり、マンション・アパートが増え地域外からの新しい住民が増えたりすることで、昔ながらの地域コミュニティがなくなりかけています。そこで、地球33番地周辺の地域を良くするきっかけづくりを応援する地域ボランティア「33(さんさん)フォーラム」では、昔ながらの人間関係の復活を目指して、楽しみながら遊びながら交流するいろいろな行事を行なっています。その目玉として、この夏休みに楽しく地域住民が交流するスタンプラリーを地域の商店さんや、小学校ほかのご協力を得て、おこないたいと思います。